2017年2月27日 (月)

ブログ移転のお知らせ

こんにちは。

この度、eoblogのブログサービス終了に伴い
ブログを下記に移転することに致しました。

http://devils.jp/archives/category/blog

今後もDEVILSを宜しくお願い致します。


新4回MGR藤田越桃

2017年2月 3日 (金)

主将 西紋弘次

はじめに、温かいご声援で
DEVILSを支えてくださった
OB会、後援会、賛助会、
そしてファンの皆様、
本当にありがとうございました。

四年間のフットボールを通じて
たくさんのことを経験しました。

しかし、この様な結果に終わったせいか、
思い返すのは辛い思い出ばかりです。

結果良ければ全て良し
という言葉がありますが、
その反対の様に思えます。

一回生の頃から
試合に出場する機会を得ては怪我をし、
復帰に時間を費やすことの繰り返しで、
上手くいかないことばかりでした。

特に最後の一年間は
チームという大きな物を背負い、
行動していたのですが、
チームとしても、
個人としても結果が出ずに、
大きな挫折、後悔をしました。

しかし、DEVILSで過ごした時間の
全てがとても貴重なものだと思います。
今後一生、この大学生活を
忘れることは無いでしょう。

この様な経験をさせてくれた
親、同期、チーム関係者の皆様には
本当に感謝しています。

次のステージでは、
この経験を生かして、
活躍したいと思います。

そして、自分たちの叶わなかった
一部復帰という想いを後輩に託して、
今度はプレイヤーという
立場ではないのですが、
一人のOBとして
今後の活躍を期待し、応援し、
そして一部復帰を達成できる様に
願っています。

四年間、本当にありがとうございました。


主将 #87 西紋弘次

副将 小寺良典

今シーズンも
DEVILSに温かいご声援を下さった
OB会、後援会、賛助会の皆様、
DEVILSファンの皆様
ありがとうございました。

1部昇格のためだけに
練習をした一年でした。
しかし、
結果を出すことが出来ませんでした。

下級生達は、この一年の
何が間違っていたのか。
何が足りなかったのか。
何が無駄だったのかを考え、
必ず今年のDEVILSを超える
チームをつくり上げると思います。
来年度も応援のほど
よろしくお願い致します。

今シーズンの振り返り、
私達のチームスローガン「ONE」。

一つになろうと言う意味も込めて
このスローガンにしました。

一つになるとは、どう言うことか。
まずは、4年生が一つになろう
学年ミーティングを重ねました。

その中で仲が良いだけが
一つになれているということなのだろうか
たとえ、仲が悪くなろうとも
指摘し合い目指す方向が同じならば
いつかは分かり合えるし、
ぶつかり合ったこともありました。

このミーティングや、
副将を務めさせて頂いたおかげで
人として成長できたと考えています。

自分にとっても、
同期にとっても、
DEVILSにとっても
長の糧となったと信じています。

ブログでのコメントや、
試合会場、学校付近で
応援のお声をかけていただき、
嬉しかったです。

時に受ける、厳しいお言葉により、
もっと練習をしないと
と奮い立つことができました。

本当にありがとうございました。

春からは、社会人となります。
社会人リーグでも
フットボールを続けます。

選手として、社会人として
少しでもこの恩を、
DEVILSに還元できるよう
進していきます。

今シーズンの応援
ありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願い致します。


副将 #7 小寺良典

主務 小屋迫英士

昨シーズンも多大なる
ご声援、ご支援、ご指導を
ありがとうございました。

そして最終戦には
多くのファンの皆様に
会場まで足を運んでいただ
ありがとうございました。

昨年度は主務を務めました。

これまでは選手としての目線でしか
物事を見てこなかった私にとっ
驚きの光景ばかりでした。

裏方ではこんなにも
たくさんの人がデビルズの為に動き、
支えてくださっていることを
改めて実感しました。

そしてなんとしてでも、
「一部昇格」という形で
皆様にお届けする
という思いのもとやってまいりました

しかし、自分達の取り組みが甘く
不甲斐ない結果に終わってしまい、
本当に申し訳ありません。

ですが、チームがここまで来れたのは
時本監督、木目田コーチの
ご指導があったからだと思います。

何事にも完璧を求める姿は
本当に勝つチームの理想であり
そうでなければならない姿だと
実感しました。

しかし、そのチームを
自分達でつくれなかったのは
デビルズ部員一人一人の
の弱さであり、
何事も人のせいにしてきた部分が
最後に大きく出たのだと思います

後輩達は特に
「自責」
という精神を念頭に置いて
何事にも取り組んで欲しいです。

人のせいにしても何も変わりませんし、
結局は自分がどれだけ真剣に
アメフトに打ち込めたかで
全ては変わると思います。

1人の男として
ここまで育ててくれたチームには
本当に感謝しています。

4年間ありがとうございました。


主務 #2 小屋迫英士

AS 赤坂直樹

こんにちは。

2016年12月11日の
同志社戦をもちまして
DEVILSを引退いたしました、
4回生ASの赤坂直樹です。

今シーズンも、多大なる応援
誠にありがとうごさいました。

今シーズンは、1部復活
というわかりやすい目標で
日々全力で取り組んできましたが、
思うような結果を出せずに
終わることとなりました。

しかしながら、
この4年間で沢山のことを学びました。

特に4年目は、
アナライジングスタッフという
裏方ではありますが、
日の目を浴びないところで
自分の意思を示し、
4回生として組織というものを
まとめあげることの難しさを学びました。

そして私にとって、
この1年の経験は
何事にも変えることのできない
貴重で大切な時間となりました。

また、そのような
貴重な経験をさせてもらいました、
時本監督、木目田コーチには、
言葉では言い表せないぐらい
お世話になりました。

その他、この4年間で
携わり続けてくださった
チーム関係者の皆様
本当にお世話になりました。

今後もここDEVILSで学んだことを糧に
社会という広く大きなフィールドで、
日々精進して参ります。
そして心から感謝申し上げます。


AS 赤坂直樹

AS 高村謙介

はじめに、温かいご声援で
DEVILSを支えてくださった
OB会、後援会、賛助会、
そしてファンの皆様、
本当にありがとうございました。

DEVILSでの四年間は
とても濃く、様々な思い出や
後悔、挫折があり、
人としての在り方を多く学びました。

四回生としての一年間は、
今までの三年間と
比べ物にならないくらい
長く感じました。

多くの時間チームの事を考え、
多くの時間練習し、
多くの時間を仲間と過ごしました。

入替戦で勝たないと、
この一年間の全てが無駄になると考え、
行動してきたつもりでしたが
惨敗でした。

この一年間が
正しいか正しくなかったかで言えば、
正しくなかった
ということになってしまいます。

しかし、ただ毎日を
生活しているだけでは
経験できないことや、考え方、
人としての在り方を
本当に学ぶ事ができました。

卒部してみると、
フットボールの大切さや有り難さ、
自分がどのくらい好きだったのかを
改めて気づくことができました

これからはOBとして
DEVILSに関わらしていただきたい
と考えています。

去年の成績は残念ながら、
二部残留という結果に
終わってしまいましたが、
DEVILSとしては
大きく成長できた年と考えています。

今まで多くの試合会場に
足を運んでいただき、
ご声援を送ってもらい
本当にありがとうございました。


AS 高村謙介

AS 山本達郎

まずはじめに、
今シーズンも温かいご声援で
DEVILSを支えて下さった
OB会、後援会、賛助会の皆様、
そして応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。

シーズン当初に掲げていた目標
「一部昇格」は
達成出来ませんでした。

この結果が全てであり、
自分たちより対戦相手の方が
上回っていたということです。

当たり前の話ですが、
「苦しい思いをしたのに」
「辛いこともあったのに」
なんていうのは誰からも
聞いてはもらえないですし、
最終的に試合に勝つか負けるかが
チームとしては重要なのです。

小瀧がよく
「勝たなければ意味はない。」
と言っていましたが
本当にその通りだと思っています。

ですがこれはあくまで
チームとしての話
だと私は思っています。

個人的に、この1年間を通して
学んだことはたくさんあります。

特に今季スタッフに転向してからは
これまでに無かった
苦労、重圧がありました。

チームが強くなる為に
自分が今何をしなければならないのかを
考えるようになり、
同時にその難しさを痛感しました。

これまでの自分がどれ程
身勝手な動きをしていたのかに、
ようやく気付けました。

目標の為であれば
馴れ合いなどではなく
本気でぶつかっていかないといけない
ということも学びました。

ここには書き切れ無いのですが
この1年で本当に多くのことを学びました。

これ程までに色んな気付きがあり、
自身の成長を感じたことは
昨年までの人生ではありませんでした。

矛盾とも言えますが、
私個人としては
決して無駄な1年間ではありません。

今後はこの学生生活で得たものを
社会でも活かし邁進していきます。

ですがそうはいっても
今後このチームが
負けて良い訳ではないので
後輩達へ残せるものは残していきます。

OBとしてなんらかの形で
関わっていきます。

また後輩達に忘れてもらいたくないのは、
ただ勝てばいいと思ってほしくない。

目標に至るまでに色んなことを
考え、悩み、行動してほしい。

そしてこのチームを卒部する時に
フットボールだけでは無く
1人の人間として成長したと
胸を張って出ていってほしい。

長くなりましたが、
部長、監督、コーチ、
先輩、後輩、その他関係者の皆様、
4年間本当にお世話になりました。

時々、クラブセンターに
行かしてもらいます。


AS 山本達郎

AS 宮本元太郎

今年も一年間ありがとうございました。

今年は昨年二部リーグに降格してしまい
一部リーグ復帰という目標をたてました。

その為4回生で話し合い色々なことを
一から見つめ直していこうと
春からやってきました。

僕たちAS(アナライジングスタッフ)
その一つです。

4回生の最初から
一部リーグにあがるために
選手ではなくASとし
裏から支えていこうとしました。

他のASたちとは違って
最初、僕はスタッフになることを
コーチ陣から認められませんでした。

しかし、木目田さんに
自分を見つめ直す機会をいただき
考え方を変えることが出来ました。
そのおかげで今の自分があるので
木目田さんには感謝しています。

オフェンスのスローガンであった
【UT MOST】を胸に
毎日ガムシャラに取り組み
一部リーグにあがるためなら
なんでもやるという気持ちで取り組み、
選手、特にOL陣には厳しく
めちゃくちゃなことを言うことも
多くありました。

特に同期のOLの田原には
最初三人いたOLが
田原一人だけになってしまい
本当に迷惑をかけました。

それでも最後までついてきてくれて
みんなほんまにありがとう!

この一年間でOL陣は
チームを引っ張っていく
存在になりました。

今のOLは下級生の頃から
試合に出ているメンツばかりなので
次の世代は何も心配をしていません。

今年は一部リーグ復帰
という目標を達成出来ませんでしたが
来年は彼らがチームを引っ張って
一部リーグへ復帰してくれる
と信じています。

結果としては
残念に終わってしまいましたが
この四年間で学んだことは
大切なものばかりです。
社会人になっても
この経験を胸に抱いて
取り組んでいこうと思います。

そして、こんなやつに
四年間も付き合ってくれて
同期には本当に感謝しています。

ミーティングの時間を割いて
叱ってくれたり、
俺のことを考えてもらったり
迷惑をかけてごめん。
今の同期にあえて
ほんまによかった。
ありがとう!!

最後になりましたが
四年間お世話になった
コーチ陣、スタッフ陣、
選手陣、同期、
そして親に感謝の言葉を贈ります。

DEVILSで楽しかったです。
四年間ありがとうございました。

AS 宮本元太郎

TR 山鹿綾子

2016年シーズンへの
たくさんのご声援、
誠にありがとうございました。

2015年のシーズンが
終わった瞬間から
チーム目標が決まり、
一部昇格という
ひとつの目標に向けて
全員で突き進んで参りました。

しかしながら、最後の最後で
目標を達成することができませんでした。

最後まで信じて
応援してくださったにも関わらず
ご期待に添えることができず、
申し訳ありません。

今までの人生で
こんなにも大人数で活動すること
裏方に回ること
全員で前を向いて進んで行くこと
多くのことが初めての経験ばかりでした。

そんな中でも、最後まで挫けず
やり遂げられたのは
マネージャーの濱波と、
口喧嘩をしながらも支えてくれた同期、
そして可愛い後輩たちのおかげです。
ありがとう。

DEVILSに入部し
何もわからないままでいた私を
最後までご指導していただいた
コーチ、スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。

私たちの代では
達成することのできなかった
一部昇格という目標を
後輩たちに託すしかないですが
これからは、OBとして
全力でサポートをしていきたく
思っております。

4年間、ありがとうございました。


TR 山鹿綾子

MGR 濱波咲子

こんにちは。
MGRの濱波咲子です。

まずはじめに
昨シーズンも含め、
DEVILSへの温かいご声援、
誠にありがとうございました。

私は、最後の学生生活では
新しいことに挑戦してみたい
という気持ちと
DEVILSと出逢い、
選手の練習に励む姿に心を打たれ
入部することを決意しました。

アメリカンフットボールというスポーツも
こんな大きな組織に属し、
マネージャーを務めることも
私にとっては何もかもが初めてでした。

MGRといえど、
仕事量が想像以上に多く、
いつも忙しいにも関わらず、
しっかりこなされている先輩方に
憧れつつも頼りっぱなしの私でした。

そんないつまでも
ふわふわしている私が、
まさか3回生で学生委員として
こんなにも大きくチームに携わるとは
思ってもいませんでした。

正直、責任の重さにいつも不安で
何度も逃げ出しそうになりました。

2015年シーズン、
他大学の主務、学生委員は
4回生ばかりでも遠慮せず、
選手たちにとって
良い試合環境を提供できるよう
がむしゃらに取り組んできました。

しかし、Div.2降格
という結果で入替戦を終え、
私の試合運営が悪かったから
招いてしまったのだろうか
と何度も考えました。

最後の秋シーズン前にも
本当に辞めよう
と決めた時もありました。

ここまでみんなと続けてきて
最後まで戦いたい気持ちもあり
悩みに悩んだ決意だったのですが、
TRの山鹿との約束、同期、
コーチの方々、連盟の方々に
支えて頂き、辞めることなく
引退まで続けることができました。

Div.1昇格
というチームの目標

憧れの先輩の座に返り咲く
という個人の目標

どちらも達成することは
できませんでしたが、
貴重な経験ができたこと
最後まで続けてこれたこと
今では本当に良かったと思います。

同期のみんな
みんながいつも言う、
仕事を全うせい!
その言葉を糧に、頑張れました。
辛いことも楽しいことも
全て良い思い出です。
みんなと出逢えて本当に良かった。
ありがとう。

後輩たち
送る会での壇上では
上手く伝えることはできませんでしたが、
DEVILSは本当に多くの方々に注目され、
応援されています。
私たちの代で叶えることができなかった
Div.1へ返り咲けること、信じています。

MGRの後輩たち
チームのために遠慮せず、
交渉し続け、最善の策で
試合に臨んでください。
私たちが妥協してしまっては
最高の試合環境を提供できません。
みんなの笑顔と
一生懸命に取り組んでいる姿に
いつも励まされていました。
ありがとう。

コーチの皆様、連盟の皆様
何もできない私のために
沢山のご指導、ありがとうございました。

長くなりましたが、
4年間、本当にありがとうございました。


MGR 濱波咲子

2017年2月 2日 (木)

#93 塚本貴佳

4年間DEVILSへのご声援、
ありがとうございました。

昨シーズンは2部へ降格してしまい、
今シーズンは1部昇格を目標
練習してきましたが
入替戦では不甲斐ない結果に終わり、
目標を達成することができず、
応援してくださったOBの方々、ファンの方々、
支えてくださった方々へ
入替戦での勝利、1部昇格という形で
恩返しができなかったことがとても心残りです。

DEVILSでの4年間は
とても貴重な時間を過ごさせてもらいました。

1つの目標に向かって
チーム全員で取り組む楽しさと難しさ。

また、自分の甘さに気付かされ、
どうすれば自分は人として変わり、
DEVILSの力になれるのだろうと悩みました。

辛いことから逃げ、人のせいにする。
そんな情けない人間には
ならないようにしようと決め、
日々練習に取り組みました。

それが正解だったのかどうかは分かりませんが、
最後に監督、コーチから
「お前は変わった。」
と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。

DEVILSで学んだことを生かし社会でも頑張ります。


#93 塚本貴佳

#86 足立拓哉

始めに
OB会の皆様、賛助会の皆様、
後援会の皆様、そしてファンの皆様、
DEVILSへの温かいご声援、
ありがとうございました。

今シーズンは一部昇格を目標に掲げて来ましたが、
惜しくも一部昇格にはなりませんでした。
悔しい結果に終わってしまいました。

これからはOBとして
後輩達が一部昇格するのを
見守っていきたいと思います。

私は推薦として入部し
DEVILSでプレーをしてきましたが、
この大学での4年間は辛いことが多くありました。

その辛いことを乗り越えられたのは
同期がいたからです。

今思えば、10年間アメフトを続けてこれて
よかったと思います。
とても良い経験ができたと思っています。

ここまでアメフトができたのは両親のおかげです。
両親にはとても感謝しています。

最後に、私を支えてくれた
両親、時本監督、コーチの方々には
本当に感謝しています。

4年間ありがとうございました。


#86 足立拓哉

#79 田原拓郎

まず始めに
OB会の皆様、賛助会の皆様、
後援会の皆様、そしてファンの皆様、
本年もDEVILSへのあたたかいご声援、
ありがとうございました。

1部リーグ昇格ということを目標に
この一年を過ごしてきたのです
その目標は果たすことができず
残念な結果に終わってしまいました。

これからはOBとして
後輩たちがさらなる結果を残していくのを
見守っていきたいと思います。

思い返せばこの4年間、
辛いことばかりだったなと思います。
しかし、ここまで続けることが出来ました。

4年間辛いことばかりでしたが、
アメフト部に入部したことで
普通の学生では味わえないことも多く経験でき、
自分自身の中で大きく成長できた
4年間だと感じています。

最後に、私を支えてくれた
家族、時本監督、コーチの方々
お世話になりました。
本当に感謝しています。

4年間ありがとうございました。

#79 田原拓郎

#32 加減弘晃

まず、はじめに
温かいご声援ありがとうございました。

結果を残すことが出来ず、
またチームを引っ張る
4回生になることが出来ませんでした。
本当に申し訳ないです。

改めて、この4年間を振り返ると、
ほんまに入部してよかったな
と心の底から思います。

他にやることないし
という適当な理由での入部でしたが、
こんなにも濃い4年間を過ごすことになるとは、
思っていませんでした。

1年の初めの方はみんな冷たくて、
杵坂くらいしか喋ってくれる人がいませんでした。
引退した今はほんまにええ同期やと思っています。

一般生が辞めがちなデビルズなので、
一般生に向けてのメッセージということで、
自分の居場所は自分が頑張ってつくるしかない
ということを伝えたいです。

この4年間で、結局友達つくるのも、
試合に出るのも練習するしかない
ということを学びました。

途中で辞めたら
本当の意味で全部なくなると思います。

この1年間はとても長く、濃い時間でした。

最終戦で、自分の弱さと
「自責」という言葉を学びました。

この結果を簡単に流すのではなく、
しっかりと自分の背中に背負って、
これからの人生の教訓にしていきたいです。

本当に素晴らしいコーチ、
先輩、後輩、同期に出会い、
たくさんのことを学びました。
感謝しています。

今まで本当にありがとうございました。

#32 加減弘晃

#27 小瀧直人

今シーズンも温かいご声援
ありがとうございました。

今シーズンは、一部昇格できず
残念な結果となってしまいました。

この4年間
辛いことや苦しいことや
嬉しかったことや楽しかったことなど
たくさんありました。

もはや苦しいことや辛いことが大半でしたが、
終わってみればあっという間の4年間でした。

この先こんなにも熱くなったり
全員で一つの目標にむかって
がむしゃらにやる事というのは
多分ないと思います。

この4年間での経験は
この先の人生で何か壁にぶつかった時
この4年間を思い出せば
なんでも乗り越えられる気がします。

アメフトに出会えて本当によかったです。

最後に勝つことができればよかったのですが
自分の努力が足りず勝つことが出来なくて、
応援してくださった方々には
ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、この悔しさをバネに
社会人として立派な人間になりたいと思います

4年間ありがとうございました。


#27 小瀧直人

#25 木村優太

はじめに応援してくださった
多くの方々ご声援ありがとうございました。

デビルズに入部してからの4年間、
多くの事を学ぶことができ、
本当に幸せでした。

その中でも結果が全てだということや
嫌なことから逃げないということを
一番学びました。

今シーズンは一部昇格という目標の中で、
全力を尽くし、入替戦に出場しましたが、
最後は負けて終わってしまいました。

この入替戦の一戦のために
多くの時間を費やしてきましたが
負けてしまい、
全て無駄だったと感じました。

このような想いを後輩達や
新たな4回生にはもう味わって欲しくないです。

ただ近大デビルズの4年という期間は
とても短く、引退してしまったときに
多くの後悔が残ってしまわないように、
目の前の嫌なことから
後回しにせず逃げないで欲しいです。

時本さんと木目田さんは
2人とも何事にもストイックで、
全力で取り組むことや
社会での理不尽さなど
多く学ばせていただき感謝しています。

西村コーチはポジションコーチとして
技術指導だけでなく、私の心の支えでした。
嬉しかったです。

最後に、私に関わってくださった方々、
デビルズに関わってくださった
全ての方々に心より感謝申し上げます。

4年間ありがとうございました。


#25 木村優太

#24 北村雄太

まず始めに
OB会の皆様、賛助会の皆様、
後援会の皆様、ファンの皆様、
本年もDEVILSへのご声援
ありがとうございました。

今シーズンは一部昇格を目標に掲げ、
昨年の悔しさを糧に
日々練習してきましたが、
最終戦では力の差で負け、
不甲斐ない結果で終わりました。

これからはOBとして
後輩たちが私たちの思いを背負って、
結果を残していくのを
見守っていきたいと思います。

私は、4年間DEVILSに関わり、
思い返せば楽しいことより
辛いことが多かったと感じています。

高校まで野球を続けてきて、
大学では新たに自分の意思で
アメフトを始め入部しましたが、
最初は戸惑いばかりでした。

最初はうまくいかないことばかりで
不安になることもありました。

しかし、徐々にアメフトを覚え、
試合にも出さして頂き、
アメフトの楽しさを
見い出すことができました。

上回生になりチームに
関わることが増えるにつれ、
よりアメフトの奥深さを
理解出来るようになりました。

4年間辛いことばかりでしたが、
アメフト部に入部したことで、
普通の学生では絶対味わえないことや
社会の厳しさなど、多く経験でき、
自分自身大きく成長できた
4年間だと感じています

最後に、私を支えてくれた両親、
指導者の方々には本当に感謝しています。

4年間ありがとうございました。


#24 北村雄太

2017年2月 1日 (水)

#19 角谷明仁

まず初めに、
今シーズンも多大なる応援をしてくださった
OB会、賛助会、後援会の皆様
誠にありがとうございました。

私は、アメリカンフットボール
未経験者として入部しました。

これまでのスポーツでは
本気になることはありませんでしたが
この4年間でアメリカンフットボールを知り、
プレーすることで
普段の生活では気づくことのなかった
自分自身の甘さ、弱さや
負けることの悔しさ
に気づくことが出来ました。

また、その一方で練習した成果が出た喜びや、
勝つ嬉しさも学ぶことが出来ました。

4年生としての1年間は
試合に出ることもなく
後悔することが多くありました。

また、1年間同期の皆には
本当に迷惑をかけたと思っています。

今シーズンは入替戦で敗北してしまいましたが、
来シーズンの入替戦には勝ち、
2018シーズンには
division1に返り咲くことを願っています。

そして、これから社会人になり
様々な経験をしていく上で
後悔しないような行動をし
何らかの形でDEVILSに貢献できるように
努力したいと思います。

4年間本当にありがとうございました。


#19 角谷明仁

#18 小林貴之

はじめに
今シーズンも温かいご声援
本当にありがとうございました。

今シーズンは一部昇格という
明確な目標だけを達成するために
全て注ぎ込んだ1年であったにも関わらず
不甲斐ない結果に終わってしまい
後輩達には何も残すことができなく
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この4年間を思い返すと
たいした実力も無いのに
クウォーターバックとして
試合にも出させていただきましたが、
プレッシャーの弱さから
チームを勝たせることが出来なく
チームには迷惑をかけ続け
辞めようか迷ったこともありました。

そんなクウォーターバックにも関わらず
先輩のレシーバーから
お前と一緒に試合でパスを通したい」
と言っていただいたことが嬉しくて
続けてこられたんだと思います

ラストシーズンでは、木目田さんと話し合い
レシーバーをする事になりました。

正直、レシーバーになった時は
2度とフィールドに立てないのではないか
と思っていました。

そんな時自分にできることは
ただがむしゃらに練習すること
しかできなかったのですが
春からスターターとして
試合にも出場することができ、
楽しいレシーバー生活を送ることができました。

この4年間、本当に色々な事を学びました。
社会人ではフットボールをしないので
私のフットボール人生は終わります。
来年からは社会人という新しいステージで
デビルズで学んできたことを活かして
がんばっていきます。

最後になりましたが
お世話になった関係者の方々、
部長、監督、コーチの方々、
先輩、後輩、同期、
4年間本当にありがとうございました。


#18 小林貴之

#16 大川健次

今シーズンも多くのご声援
本当にありがとうございました。

僕がこの大学4年間、
応援してくださった人達のおかげで
アメフトができたと思います。

同期に恵まれていたと
振り返ってみてそう思います。

辛い時があれば集まって話あって
突破する手立てを考えたりしました。
また4年生時には、たまに意見が合わなくて
いがみ合う時もありました。

同期は宝。
本当にこの言葉に当てはまると思います。
痛感した1年でありました。

MGR・TRにもお世話になりました。
対戦相手の試合のビデオを撮りに行って
編集して大変なはずなのに
チームのために動いてくれたMGR
ありがとうございます。
最終学年は怪我ばっかして
テーピングだらけやったけど
TRの力のおかげで最後まで選手でいれました!
ありがとうございます。

最後にデビルズ関係者の方々、
鈴木部長、時本監督、コーチの方々、
4年間本当にありがとうございました。


#16 大川健次

#13 杵坂菖太

はじめに、今シーズンも多大なる
ご声援、ご支援、ご指導を
ありがとうございました。

今シーズンも一部昇格できず、
目標としていたところには届かず、
不本意な結果となってしまいました。

1年次に2勝5敗
2年次は4勝3敗
3年次は一部降格
そして4年次は一部昇格できず、
悔しい思いをすることの方が多い
4年間でした。

しかし、それでも四年間ずっと
苦しい時も嬉しい時も共に
分かち合ってきた同期、
最後まで4年についてきてくれた後輩、
監督、コーチ、スタッフの方々が
いてくださったからこそ、
DEVILSでフットボールができて
本当によかったと感じています。

時本さん、木目田さんには、
凄く色々な事を教わりました。
そして引退した今、社会人になるにあたって
絶対に為になると思います。
本当に感謝しています。

来シーズンは後輩たちが
絶対に一部昇格してくれると思います。
来シーズンもDEVILSの応援
よろしくお願い申し上げます。

最後に、4年間本当にありがとうございました。
出会えた全ての方に感謝を申し上げます。


#13 杵坂菖太

#11 矢部憲志

今シーズンも温かいご声援
ありがとうございました。

去年2部に落ちて
今年は1部復帰を目標に掲げてきましたが、
今年もあと一歩の所で上がることが出来ず、
応援して頂いた皆様に
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、僕自身このDEVILSに入部して
色んなポジションを経験して
色んな事を学ぶ事が出来て
とても充実した4年間を送ることができました。
最後にはOFとDFの両方をやる事もできて、
とてもいい経験になりました。

来年こそは1部昇格を必ずしてくれる
と信じていますので、
これからもDEVILSの応援を
よろしくお願いします。

最後にこの4年間未熟者な僕を
最後まで色んな形で使って下さった
監督、コーチの方々に感謝したいです。

4年間本当にありがとうございました。


#11 矢部憲志

#5 望月涼平

今シーズンも、多大なるご声援、
誠にありがとうごさいました。

昨年度に2部降格を喫し、
1年での1部復帰を目指して
1年間戦ってきましたが
その目標を達成することはできませんでした。
申し訳ありません。

他種目から近大デビルズのフットボールに転向し
色んな考え方を学んだつもりですが、
近大デビルズにはマイナス思考の人間が多いので
自発的にプラスの考えができる人間に
なっていって欲しいと思います。

後輩達は仲の良い後輩もいたので
1部に上げてあげられなくて申し訳ないです。
次期4回生は自責の精神で
来年頑張ってもらいたいと思います。

最後になりますが
時本さん、木目田さんにはとても感謝しています。
様々な意見があるのは分かっていますが、
時本さんと木目田さんの考えるフットボールを
体現することが出来なかった自分達に
責任はあります。

4回生になってからの1年間は
人としてとても成長することが出来ました。
有難うございました。


#5 望月涼平

#1 中澤鴻介

今シーズンも多大なるご声援、
ありがとうございました。

この4年間を振り返ると、
とても濃厚で普通では体験できない
貴重な経験をすることができました。

最初は関東から出てきて、
関西の近畿大学デビルズに入ることは
正直後悔ばかりでした。

しかし、今となっては関西に来てよかった、
入ってよかったと強く思えていますし、
ここで4年間を過ごすという選択をしたことには
一切後悔はありません。

特にこの4回生として、
最上級生として過ごしたシーズンは、
ほかの3年間のシーズンと
比べものにならないくらい、
辛くて、しんどかったです。

しかし、辛いこと、
しんどいことばかりではなく、
自分としては
色々な経験をさせてもらったと思っています。

また、浮かれていた自分を締め直してもらい、
人として大きく成長出来たシーズン
なのではないかと思っています

しかし、この一年間目標として掲げてきた
1部リーグ昇格にはあと1歩及びませんでした。

最後の最後で負けという結果に終わってしまい、
綺麗事で言えば何か得たものはある
と言ってくれる方もいるのかもしれません。

だけど、現実は違うと感じました。
本当に何も残らず、勝たなければ意味がない
ということが痛いほどわかりました。

そして、
チームを作り上げること、勝つことの難しさ、
自分自身を追い込みモチベーションを上げ、
維持し続けることの難しさを知りました。

2016年の悪かった点を糧にして、
後輩たちには来シーズン
必ず1部昇格して欲しいです。
そして、負けたら何も残らないということを
心に刻んで欲しいです。

1部昇格の思いは
必ず後輩達がやってくれると信じて託します。
そして、OBとして出来ることがあれば、
全力でDEVILSを支えていきますし、
自分自身としても
まだまだフットボール人生は続くので
ここで培ったことを忘れずに
糧として日本一を目指します。
そして、目標とされる人間になれるよう
精進していきます。

最後的にこのような結果で終わってしまいましたが、
最初の方にも書きましたように、
自分自身がDEVILSに入部して、
フットボールできたことに全く悔いはなく、
むしろ選んだ良かったと強く思っています。

人として、男として
大きく成長させてくれた場所であり、
かけがえのない仲間にも恵まれて、
本当に感謝しています。

特に4回生としての一年間経験できたことは、
これから生きていく上での
大きな財産、力になると思います。
4年間逃げだすこともなく最後まで続けられたのも
親、監督、コーチ陣、同期をはじめとする、
たくさんの人たちの支えがあったからです。

本当に4年間、自分に関わってくださった方々、
ありがとうございました。


#1 中澤鴻介

2016年度 卒部生メッセージ

こんにちは。

本日より、
卒部生のメッセージを掲載します。

是非、ご覧ください。

2017年1月30日 (月)

4回生を送る会

こんばんは。

先日、4回生を送る会が行われました。
たくさんのチーム関係者の方々にご出席頂き
笑いあり、涙ありの会となりました。

同時に、2016年度の表彰式も行われました。
受賞メンバーは以下の4名です。

OFFENCE MVP
4回生 #27 RB 小瀧直人

DEFENCE MVP
4回生 #25 DB 木村優太

ROOKIE OF THE YEAR
1回生 #91 清水澪寿

特別賞
4回生 AS 山本達郎



昨年は一部昇格という目標を達成することが
出来ませんでしたが
今年は絶対に一部昇格、と
新4回生を中心にDEVILSは日々活動しています。
引退する4回生の成し遂げることが出来なかった
想いも背負い
今年一年、戦い抜きたいと思います。

最後になりましたが
後援会の皆様、素敵な会を
開いてくださり
ありがとうございました。
4回生の皆様、保護者の皆様
4年間お疲れ様でした。

これからもDEVILSをよろしくお願い致します。


新4回 MGR 藤田越桃